【薬用デニーロ】キビケア用の市販薬を選ぶときの注意点や有効成分まとめ

【薬用デニーロ】そのニキビ用化粧品、肌に合ってますか?

このサイト内の記事に自分に合ったニキビ用化粧品を選ぶ大切さを記載していますが、お伝えしている注意点の多くはしっかりとした化粧品の効果検証をおこなわないまま記事にして週刊雑誌、美容評論家、さらに今はインターネットにより無責任に広がったものが多いです。

それらの情報によって、間違った化粧品を選んでしまってお肌は改善どころか今より悪化していく、というケースがたくさんあるようです。ただしい化粧品選びをしましょう。

【薬用デニーロ】効果検証がされていない基礎化粧品がある

ニキビの炎症が治る化粧品や、ニキビの予防効果があると謳って販売されている化粧品がありますが、この商品を使ってもなかなか治らなくて皮膚科を受診される患者さんは多くいらっしゃいます。

ニキビ予防商品は本来は動物受験なり、治験などを実際に行って証明する必要がありますが、ニキビに効く成分を含んでいるだけで『ニキビに効果あり!』と表示している化粧品が多いのが現状です。

【薬用デニーロ】ミネラルオイルがニキビを作る

ここでのミネラルオイルは油分のことを指します。化粧水、美容液、乳液には油分が少なからず必ず含まれています。この油分の成分にニキビを作る原因となる成分が含まれています。

  • イソプロピルイソステアレート
  • スクアレン
  • オイレン酸

などはニキビを作り出す作用があるので、これらを含んでいる化粧品は避けましょう。

【薬用デニーロ】日焼け止めクリーム

ニキビは紫外線に当たるとニキビ跡になったり悪化したりするから日焼け止めクリームを…ということで塗っている人は多いですが、日焼け止めクリームがニキビの原因となる可能性は大いにあります。

判断軸としては、日焼け止めを塗ってから1日2日して小さな白ニキビなどが出てきた場合はその日焼け止めが合っていないと判断してすぐに使うのをやめましょう。

日焼け止めがニキビを作る原因とされているのは、日焼け止めに含まれている紫外線吸収剤が、紫外線を吸収するときに紫外線エネルギーを熱エネルギーに変換してしまい、アクネ菌が繁殖しやすくなると考えられています。

【薬用デニーロ】ドラッグストアで市販されているニキビ薬

一般的にはニキビは病気と捉えている人は少ないので病院には行かずに、ドラッグストアなどで簡単に手に入るニキビの市販薬を使用する人が多いようです。下の内容をしっかり頭に入れておきましょう。

  1. ニキビ市販薬には接触性皮膚炎やアレルギーの原因物質となるものもあるので、もし使用をしてニキビが悪化した場合は皮膚科を受診しましょう。
  2. ネットの普及によって世界中の様々なニキビ市販薬・サプリメントが簡単に手に入る時代になりましたが、外国語で正確な成分が把握できない場合があるので安心できる市販薬を買いましょう。
  3. 医療費が莫大な日本では医療費軽減のために市販薬を促進しているケースもありますが、ニキビ跡で一生苦しむ可能性もあるので正しい効果がある市販薬を利用しましょう。

思春期の女性は「ニキビでわざわざ病院に行くのは恥ずかしい」と考えがちで、よくクレアラシルやクリニーク、オロナインなどの市販外用薬で済ませようとするようですが、正しい知識で正しい方法で使用しなければいけません。

【薬用デニーロ】市販されているニキビ薬の主成分

下記は市販ニキビ薬によく配合されている成分です。ですが有効成分がどの程度含まれているか記載している市販薬は少ないため、実際はほとんど配合されていないのにも関わらず「有効成分配合」と記載されているニキビ市販薬があるのでご注意ください。

イオウには皮膚角質をとかして毛包性角化を軽減させたり、皮脂分泌を抑制させる作用があるので市販薬としてはイオウローションとして販売されていたりする。

ですが、エタノールやサルファ剤など接触性皮膚炎を起こす可能性が高い刺激が強い成分も含まれている市販薬もありますので、ニキビが治るどころか逆に悪化してしまうケースもありますので注意が必要です。

まとめ

ニキビを皮膚病だと認識している人は少なく「ニキビでわざわざ病院に行くのは恥ずかしい」と思っている人が多い。また現在はインターネットが普及しているので海外のニキビ市販薬を簡単に購入することができますが、危険な市販薬などもありニキビを悪化させる恐れがあるので気をつけましょう。

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