男ウケする料理について|コロナ禍で手料理をせざるを得ない状況でインプルーブした料理技術について

どうも僕です。

みなさん、お久しぶりです。

コロナ、どうですか??僕は現在、地方で避難しているので悠々自適な生活を送っていて、コロナとは無縁な状況です。

さて、今回はコロナ禍で自宅待機、飲食店は閉まっているという状況下で、手料理を強制的に行わなければいけない状況になっている女性の皆さんに対して、男ウケする料理について真剣にお話をしていこうと思います。

よく、女性メディアの記事で「男ウケする料理ランキング!」とか出てますけど、ありがちでほんとつまらないです。あんな料理作っててももうありきたりで男からすると結構引くと思う。(笑)

家行ったら肉じゃが出てきたらマジで必死感出ててヤダ(笑)

はい、そんなわけで、僕が思う男ウケする料理について完全に主観でお話をさせていただきます!


 料理のおいしさは皿と盛り付け方で決まる。

地方に行くと、料理人さんによくお会いします。

めちゃくちゃこだわって料理作ってるんですけど、なにより、皿がおしゃれ。

人間の行動経済学からすると、人間は期待した内容をすべて得ることができるという実験があるんですが、例えば

「トイレで食べるおにぎり」

「大草原の青空の下で食べるおにぎり」

これって同じおにぎりでも全く味が変わりますよね。

これと同じで、お皿がおしゃれだとおいしさは倍増します。

盛り付け方は余白で決まる。

はい、文字通りです。

余白をいかにつくるか、これは広告デザインとか、ポスターデザインとかの考え方と同じなんですけど、余白があるとおしゃれに見えます。

余白=シンプル。

シンプル=本質。

本質=美味。(つながらなかった…・(´;ω;`))

とりあえず、大きな皿に小さく盛ろうよ、女子たち。

とにかく、大きくて厚底の白い皿を数枚買おう。イケアとか行けばあるよ。


このルールを条件にこれからオススメしたい料理をご紹介します~♪

男ウケする料理①最速で作るアスパラガスベーコンパスタ

ここで重要なのは、「最速」ってことです。

男は腹が減っているっていうのもあるんですが、その余裕さ、手際の良さ、迅速さ、スマートさ、倹約さ、家庭的さ、といった要素が最速というキーワードに凝縮されているんです。

つまり、料理に慣れていないとだめです。

日本では料理ができない女性は、ぶっちゃけ厳しいと思ったほうが良いです。

外国で暮らすなら別ですが、たいていの家族のポジションはやはり料理はお互いに作ったり、ほとんど作ったりと、料理担当の実権は女性が握っているはずです。

だから、それで実績のないリーダーについていくかと考えてみれば一目瞭然でしょう。

ハナシもどります。

アスパラガスベーコンパスタ(所要時間10分)

ちょっとアスパラとベーコンとにんにく切って、パスタゆでる時間でできます。

〇材料
・アスパラ3束
・パスタ2束
・ベーコン2~3枚
・にんにく2欠片
・オリーブオイル
・塩コショウ

こんなん誰作っても同じ味になりますが、アスパラ入れちゃう当たりがおしゃれなんだよね。そしておしゃれなさらに盛る。
これが肝ですよ。

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